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2019年09月25日

ヘルタ、グルイッチとボヤタが参加見合わせるも「念のため」

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 今週はじめに行われたヘルタ・ベルリンでの練習では、マルコ・グルイッチの姿が見受けられなかった。FCリヴァプールよりレンタルで加入中の同選手は、週末に行われたパダーボルン戦にて打撲。そのため火曜日は別メニューでの調整を行なっている。

 ただし週末に行われる1.FCケルン戦での出場については特に危惧する必要はないようで、「あくまでこれは、用心のための措置だよ」とアンテ・チョヴィッチ監督は強調。「おそらくは水曜日からチーム練習に参加できるはずだ」との見方を示した。

 なお火曜午前の練習では、デドリック・ボヤタが、左ふくらはぎをバンデージで分厚く巻いて後にしており、週末のパダーボルン戦では終盤で軽い痙攣をかかえていたとのこと。ただこれもあくまで「念のための措置」であることが、指揮官より強調されている。
 


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