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2019年10月04日

ヘルタ、ペカリクが復帰に迫るも定位置争いは困難な状況

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 金曜日に行われるフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦にてヘルタ・ベルリンでは、マルヴィン・プラッテンハルトが戦列に加われるかどうかは、まだ不透明となったままだ。元ドイツ代表SBは、日曜に行われたケルン戦に向けた前日の最終調整にて、足首に負傷を抱えたため不参加となっており、その試合ではマキシミリアン・ミッテルシュテートが代役を務めていた。チョヴィッチ監督は「もしも水曜日にチーム練習に参加できなければ、ギリギリといったところだろうね」との見方を示している。

 またマリウス・ヴォルフとジャヴァリオ・ディルロスンも、火曜日は負担を考慮して別メニューにて調整。一方でペーター・ペカリクが今季2度目となる戦列復帰にむけて汗を流す姿が見受けられた。ふくらはぎの筋肉に問題を抱えたベテランサイドバックは、8月終わりに復帰にむけ下部チームの試合に出場したものの、スロバキア代表参加中に今度は逆の足のふくらはぎを負傷。ただしここまでルーカス・クリュンターが、チームの中でコンスタントなパフォーマンスをみせており、復帰後も我慢の時間を過ごすことになるだろう。 
 


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