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2019年10月15日

ヘルタ、ブレーメン戦のシュタークの出場はまだ「様子見」

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 火曜午前よりヘルタ・ベルリンでは、週末に行われるヴェルダー・ブレーメン戦に向けての仕上げに取り掛かっているところだが、しかしながらこの試合で、ニコラス・シュタークが参加可能となるかは不透明のままとなっている。24才のセンターバックはここのところ胃腸炎、そして宿泊地でのテーブルの角でふくらはぎに裂傷を負い、最終的にドイツ代表デビューを逃す結果となっている。

 そして190cmのヘルタの守備の要は、火曜日には室内練習場にて治療に専念しており、「まずは様子を見てみるしかない」と、アンテ・チョヴィッチ監督は練習後にコメント。「回復経過を見守っていく。今の所はまだなんともいえない」と語った。「代表デビューを果たせなかったのも残念だ。ただここでのプレーをこれからも続けていけば、きっとまたチャンスは訪れることだろう」

 そのほか、代表に参加していたルネ・ヤースタイン、デドリック・ボヤタ、ペーター・ペカリク、ウラジミール・ダリダ、マテュー・レッキー、デショーン・ラダンが、火曜日の練習から参加。また歯の手術を受けていたペア・シェルフレッドはピッチ脇で別調整を行い、背中に問題を抱えてオランダU21代表から早期に戻っていたジャヴァイロ・ディルロスンも、膝に問題を抱えるレーヴェンとともに、室内練習場にて別メニューをこなした。

 なおシェルブレッドについては、チョヴィッチ監督によれば「水曜日にもチーム練習に参加する、特に何事もなければね」とのこと。
 


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