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2019年10月28日

ドイツ杯に向け、シュタークら負傷者の対応追われるヘルタ

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 kickerが得た情報によれば、ヘルタ・ベルリンにてバックアップGKを務めるニクラス・シュタークが、週末の試合前日に指の関節胞を損傷。水曜日に控えるドイツ杯では、ヘルタ・ベルリンではGKのジョブシェアリングとして、守護神ヤースタインではなくクラフトが起用の予定となっているのだが、首脳陣は出場に前向きな姿勢をみせつつも確実とはいえない。

 また最終調整にてひじを負傷し、ホッフェンハイム戦を欠場していたマキシミリアン・ミッテルシュテートについては、この試合から復帰の見通しであり、ただkickerが得た情報によればドイツU21代表MFはまだ痛みから解放されておらず、そのためプラッテンハルトが引き続き先発出場することが見込まれる。

 一方で、ドイツ代表参加中の合宿所にて、テーブルの角で裂傷を負い離脱が続いたニクラス・シュタークについては、その水曜日のディナモ・ドレスデン戦から復帰の見通し。ただしデドリック・ボヤタについては、週末のホッフェンハイム戦にて鼠蹊部に痛みを抱え途中交代を余儀なくされており、少なくとも水曜は欠場。来週末での復帰を視野にいれることになるだろう。
 


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