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2019年11月06日

「早期の軌道修正はかる」ヘルタ、火曜はグルイッチ、ダリダ、シェルブレッドらが不在

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 週末に行われたウニオン・ベルリンとの初の首都決戦に敗れた、ヘルタ・ベルリン。特に昇格組との対決にも敗れた格好にもなったが、アンテ・チョヴィッチ監督は選手たちとの話し合いを行い「本来の力を出しきれなかった。今日はあの試合のいくつかの場面についてチェックしたよ」と述べ、「これから迎えるライプツィヒ戦」に向けて、「できるだけ早い」軌道修正を目指しているところだ。

 なおそのライプツィヒは最近の国内での公式戦2試合において、合計14得点を決めており「当然の意識するところだ」と指揮官。「ただ、あくまでいかに自分たちの顔をピッチで出せるかが重要だ」と言葉を続けている。

 ただそれに向けた火曜の練習では、負傷を抱えるアルネ・マイアーとシドニー・フリーデ、ペア・シェルブレッドが、負担が考慮されたマルコ・グルイッチ、そしてウラジミール・ダリダと共に不在。いずれも水曜から練習復帰予定であり、またウニオン戦で筋肉系に問題を抱えていたシェルブレッドも、週末にむけて「可能性は残されている」とチョヴィッチ監督は明かした。
 


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