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2019年11月27日

ヘルタの豪州代表FWレッキー、左膝の負傷で残り年内全休へ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 前節ではFCアウグスブルクに敗戦を喫し、アンテ・チョヴィッチ監督の進退問題にも揺れるヘルタ・ベルリンに、更なる残念な知らせが届いた。マテュー・レッキーが膝に負傷を抱え、年内残り試合で全休を余儀なくされることが明らかとなっている。

 豪州代表FWは今季はこれといった役割を得られておらず、1試合のフル出場を含む4試合の出場にとどまっているところだが、前節の試合前に行われた最終調整にて、左膝の腱に損傷を抱えたために欠場。

 そしてこれによりレッキーは、年内残りの公式戦すべてで、欠場を余儀なくされることとなった。2017年にインゴルシュタットから加入した同選手は、これまでヘルタにて公式戦54試合に出場。8得点をマークしている。
 


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