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2020年01月06日

アウグスブルク、ヘルタからレーヴェンをレンタルで獲得

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 エデュアルド・レーヴェンがFCアウグスブルクへと移籍することが発表された。ヘルタ・ベルリン所属のMFは、1年半の期限つきにて加入することになる。買い取りオプションつき。すでに日曜午後にはレーヴェンは新たなチームメイトたちと対面を果たしており、冬季キャンプ地である米国のオーランドへと共に向かった。

 「昨夏からエデュアルド・レーヴェンの獲得を目指していた。半年ほど遠回りしたとはいえ喜ばしいことだよ」と、マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏はクラブ公式にて説明した。「エデュアルドはヘルタが今冬に移籍へ応じるのであれば、明確にアウグスブルクへの移籍希望を示していた。」

 昨夏に移籍金700万ユーロにて2部降格を喫したニュルンベルクから、ヘルタ・ベルリンへと移籍した元ドイツU21代表MFだが、わずか7試合の出場にとどまっており「アウグスブルクで新たなチャンスを得られることは素晴らしいこと。このチャレンジを楽しみにしているし、できるだけ早くチームで力を発揮できればと思う」と意気込みをみせている。

 カイザースラウテルンにて育成されたレーヴェンは、2015年にザールブリュッケンのAユースへと移籍し、それからわずか1年後にニュルンベルクへと移籍。そこで2017年にブレイクを果たし、チームとともにブンデスリーガへと昇格。その初年度にて主力を務めていた。
 


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