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2020年01月30日

ピョンテクはシャルケ戦から出場?ダリダは欠場か

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 金曜日に行われるFCシャルケ04戦に向け、木曜日に行われたプレスカンファレンスでは、アシスタント・コーチを務めるアレクサンダー・ヌーリ氏が出席。そこで獲得間近とみられる、クシシュトフ・ピョンテクの状況へ質問がおよぶと、「まだ最終的な情報は届いてはいないんだ」と述べるにとどまった。ただ午前にはメディカルチェックを受けており、発表は時間の問題といえるだろう。

 同選手について、ヌーリ氏は「シュート力と、キープ力へクオリティをもった選手」と評価。「確実に戦力をなってくれることだろう」と期待感を示した。果たしてそれは早速、明日のシャルケ戦から目にすることができるのだろうか?このことについても、ヌーリ氏は「まだコミュニケーションもとっていないし、まだ状態については把握できていないよ」と、述べるにとどまっている。
 
 その一方で確実にこの試合で欠場を余儀なくされるのが、MFのウラジミール・ダリダだ。同選手は風邪を患っていることが、ヌーリ氏より明かされており「そこまで酷いものではないのだがね」とも強調。まだ出場に向けての可能性は残されている。

 またここのところのヘルタでは移籍市場の動き以外でも、サロモン・カルーの監督批判や、アルネ・マイアーの移籍希望宣言、そしてニクラス・シュタークが出場機会の少なさを訴えるなど、ピッチ外の部分で話題が事欠かないが、このことについては「外からどう見えようが、中での見え方は違うよ」とコメント。

 「全くもって、問題はない」とも述べており、それと同時に改めて、クリンスマン監督について「彼はオープンに、透明性をもって、選手たちと意見交換を行うことができているよ」と、語った。
 


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