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2020年01月31日

ヘルタ、マテウス・クーニャをライプツィヒから獲得

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 今冬の移籍市場では何かと話題を振りまいていたヘルタ・ベルリンだが、移籍市場最終日でも積極的な動きをみせており、今度はRBライプツィヒよりマテウス・クーニャを獲得したことを発表した。ライプツィヒとの契約を2023年まで残していた同選手の移籍金額は、1700〜1800万ユーロとみられており、これによりヘルタは今冬総額、最低でも7500万ユーロを投じたことになる。

 ミヒャエル・プレーツ代表は「マテウスは大きなポテンシャルをもった若手選手であり、その能力はブンデスリーガの舞台でも、ヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグなど、国際舞台でもすでに実証済みだ。」と述べ、「ウィングでもトップでも、トップ下でもプレーすることができるし、うちのオフェンスにバリエーションをもたらしてくれることだろう」と期待感を示した。

 一方のクーニャは、「ヘルタはとての熱心に声をかけてくれたし、話し合いの中でもとても良い感覚をもてたよ」とコメント。2018年夏に移籍金1500万ユーロにて加入した同選手は、バックアッパー以上の役割をなかなか得られず、昨季出場した25試合のうち16試合、今季は10試合のうち8試合が途中からの出場となっていた。
 


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