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2020年03月04日

ヘルタ、ブレーメン戦でボヤタ欠場の危機

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 金曜夜に行われたフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦にて、大腿筋の痛みを訴えていたデドリック・ボヤタ。まだ現時点では復調は果たせておらず、「明確な期日があるわけでもない」とヌーリ監督はコメント。日々様子見ということになるのだが、だたそれでも週末の試合に向けてはギリギリといったところか。なおこの試合では同じく、ふくらはぎを負傷したペーター・ペカリクも欠場を余儀なくされる。

 だがその一方でヘルタでは、サンチアゴ・アスカシバルと共にニクラス・シュタークが出場停止明けのために復帰。ボヤタ欠場となった場合には、同じ右利きでもあるシュタークが代役を務めることになるだろう。なお今回のブレーメン戦は、アレクサンダー・ヌーリ監督にとっては、重要な残留争いの1つというだけでなく、かつて監督を務めたブレーメンとの古巣対決という意味合いもある。
 


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