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2020年04月09日

ヘルタ、ブルーノ・ラバディア監督就任を発表

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 既報通りにヘルタ・ベルリンは木曜、ブルーノ・ラバディア氏を指揮官として招聘することを発表した。昨夏に契約満了によりVfLヴォルフスブルクを退団して以来、ここまでフリーの状況が続いていた54才指揮官とは、2022年までの契約を締結。さらにとして長年信頼を置くエディ・セザール氏や、アスレチック・コーチのギュンター・ケアン氏、オラフ・ヤンセン氏もACとして就任する。

 「我々のコーチ陣、そして私も共に、今回のタスクに向けてワクワクしているところだ」と語ったラバディア氏は、「ヘルタは将来に向け明確かつ野心的なプランをもつクラブの1つだ」とコメント。さらにこれまでコーチを務めていたショルト・ペトリーGKコーチをはじめとして、フィットネス・リハビリコーチのヘンドリク・フィート氏、アスレティックコーチのヘンリク・クフノ氏も残留。

 その一方で2月よりクリンスマン氏の電撃退任から監督へと昇格していた、アレクサンダー・ヌーリ氏はじめ、アシスタントのマルクス・フェルトホフ氏、アスレティックコーチのヴェルナー・ロイハルト氏は退団することになる。マネージャーを務めるプレーツ氏は、3者への感謝の気持ちを示すと同時に「夏には新指揮官を迎える」と伝えていたこと、そして今回のリーグ戦中断によりそのプランが前倒しとなった事情を説明した。
 


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