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2020年04月20日

ヘルタのプレーツ氏、コヴァチ氏と交渉していたことを認める

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 ブルーノ・ラバディア氏を1週間前に監督として招聘、ヘルタ・ベルリンにてマネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏。「まださほど時間が経過したわけではないが、しかし日を追うごとに良い感覚を覚えるね」と「正しい時期での正しい決断」として確信。話し合いでの手応えも強調しており、ラバディア・監督自身「このチームがもつポテンシャル」へ好印象を覚え、ブンデス1部残留と共に「ぜひ彼の攻撃的なサッカーをみたい。」と期待感を示した。

 その一方でヘルタ・ベルリンでは、今季途中でバイエルンを解任となったニコ・コヴァチ氏の名前も長期にわたって浮上しており、このことについてプレーツ氏は「ニコはベルリン出身で、かつてここのユニフォームに身を包んでプレーしていたのだからね」と、TV局Sport1にてコメント。そしてさらに「ニコとコンタクトをとり、そして彼とヘルタでの職務について、意見交換を行ったことは隠し立てするようなことではないよ」とも明かしている。
 


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