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2020年05月22日

ドイツ代表ニクラス・シュターク、ウニオンとの首都決戦欠場へ

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 ヘルタ・ベルリンは明日金曜に控えた1.FCウニオン・ベルリンとの首都決戦にて、kickerが得た情報によればドイツ代表ニクラス・シュタークを欠いて臨むことになりそうだ。25才のディフェンダーは、日曜日に行われた練習にて、内転筋に負傷を抱えているという。そこで今週にはいってから徐々に負荷を増してきたところだったが、思うような進展は見られないまま現在は欠場の危機に瀕しているところ。ただ前節のヘルタ指揮官として飾った初陣にて、ラバディア監督はCBにボヤタとトルナリガを起用していた。

 そしてその翌日の練習で抱えてしまった今回の負傷により、シュタークは金曜日のみならず、来週水曜にも行われるライプツィヒ戦でも欠場を余儀なくされる可能性があり、さらにヘルタのセンターバックではカリム・レキクが、膝の内側側副靭帯を損傷しており、こちらも首都決戦では時期尚早。

 またヘルタでは両DFのほか、MFのサンチアゴ・アスカシバルと、GKトーマス・クラフトについても、kickerが得た情報によれば負傷を抱えている模様。コロナ危機による中断前には先発の座を奪還していたクラフトだが、ラバディア監督は再びヤースタインを起用。ベンチには若手スマーシュが入っていた。なおMFの状況については、ヘルタでは前節で累積警告により欠場していた、ウラジミール・ダリダが今節より復帰する。
 


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