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2020年06月14日

ヘルタ、ミッテルシュテートが伝染性単核症で残り全休

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 ヘルタ・ベルリンはシーズンの残りを、伝染性単核症によりマキシミリアン・ミッテルシュテートが全休を余儀なくされることを明らかにした。土曜日に行われたアイントラハト・フランクフルト戦へと臨むにあたり、ミッテルシュテートは風邪のような症状を訴えており、検査の結果、最終的に伝染性単核症であることが判明している。

 ベルリン出身の23才は、今シーズンはここまでブンデスリーガ26試合に出場し、kicker採点平均3.79をマーク。今季4人目の指揮官となったブルーノ・ラバディア監督の下でも、継続して出場機会を得ていた。

 しかしながら左サイドのスペシャリストはこのことによりフランクフルト戦のみならず、来週火曜のフライブルク戦、土曜のレヴァークーゼン戦、そして最終節となるグラードバッハ戦においても、欠場することになる。
 


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