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2020年07月17日

ヘルタ、ライプツィヒのイヴォン・ムボゴに関心

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 日曜日の夜にライプツィヒにて行われるコロナ検査では、イヴォン・ムボゴの姿もきっと見受けられることだろう。しかしながらこれまでRBライプツィヒで過ごした3年間は決して思うように事は運ばず、最後まで守護神ペーター・グラーチの後塵を拝する日々を送る事を余儀なくされていた。

 だがその時代にも、ようやく終わりの時を迎えようとしている。この3年間でわずか19試合の出場に留まった同選手に対して、ライプツィヒ側は移籍に対して容認する姿勢を示しており、そして獲得時よりもはるかに低い移籍金となるであろう26才のGKに対しては国内外から、例えばヘルタ・ベルリンなどからの関心も伝えられているところだ。

 ただしそれでも移籍成立の時は、まだしばらく待たなくてはならない。ライプツィヒではこれからチャンピオンズリーグ再開の時を迎えることになり、バックアップGKとしてムボゴは引きつづき参加。8月末までは、新たな旅立ちを待たなくてはならないはずだ。だが仮にその行き先がヘルタ・ベルリンであったとしても、今度はそこで長年先発GKを担ってきた、ルネ・ヤースタインとの争いが控えている。
 


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