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2020年07月20日

ゴセンスにインテル、ユベントス、ヘルタらが関心

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 もしもコロナ危機による中断さえなければ、今年の3月にはドイツ代表デビューを果たしていたであろう、ロビン・ゴセンス。おそらくその機会は、今年の9月にも再び訪れることだろうが、果たしてその時にはどのクラブに所属し、プレーしていることだろうか?

 昨季に大きな飛躍を遂げた左サイドバックは、今年もさらなる飛躍を見せており、インテルやユベントス、さらにチェルシーなどもリストにも挙がっているようだ。すでにアタランタ・ベルガモ側は適切なオファーが届けば売却に応じる構えであり、特にユベントスについては、所属するアタランタが要求する3000万ユーロを支払う用意がある模様。

 それに加えて母国ドイツのブンデスリーガからも、投資家ヴィントホルスト氏を迎えたヘルタ・ベルリンから関心が寄せられている。2017年にヘラクレス・アルメロからアタランタ・ベルガモに、100万ユーロ弱の移籍金で加入したゴセンスは、9得点8アシストをマークし、アタランタの2季連続CL出場権獲得に大きく貢献。8月12日にはCL準々決勝パリSG戦が控えている。
 


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