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2020年08月17日

ヘルタの若手二人に明暗、レキクは残留、サマルジッチは構想外

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 ヘルタ・ベルリンに所属する18才、オマル・レキクに対してはオランダから複数の関心が寄せられているものの、このままチームに留まることになりそうだ。

 2017年に兄レキクのいるヘルタへ、マルセイユのユースから加入した同選手について、マネージャーを務めるプレーツ氏は、「我々はオマルとの話し合いを行っている」と明かし、「これからもここに残し、セカンドチームで大人の世界での実戦経験を積ませていく」との考えを語った。
 
 その一方で今夏の準備期間から姿が見られていない、ラザル・サマルジッチについては、ヘルタ・ベルリンでの将来はすでに閉ざされており、同選手の代理人は18才のMFの新天地を模索。ヘルタと2022年まで。
 


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