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2020年09月07日

ヘルタ、トゥサールに続きレーヌ=アデレード獲得なるか?

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 今夏に獲得を目指していたFCシャルケ04のウェストン・マッケニーが、最終的にはユベントスへの移籍を決断したことを受け、引き続き中盤の補強を目指しているヘルタ・ベルリン。そこで白羽の矢が立っているのが、今冬にもリュカ・トゥサールを獲得した今季CL4強オリンピ・リヨンのジェフ・レーヌ=アデレードだ。

 これは仏紙レ・キップが報じたものであり、2019年夏にクラブ史上最高額で迎え入れたフランスU21代表はまだ契約を2024年まで残しているものの、しかしながらルディ・ガルシア監督との不仲に加え、リヨンでは今季の欧州リーグ出場を逃していることからデパイ、アワールらと共に、レーヌ=アデレードの名前も浮上。選手本人も退団をほのめかす発言をしたという。

 2019年12月に行われたスタッド・レンヌ戦にて、十字靭帯断裂という大怪我を負ったレーヌ=アデレードは、8月より再開されたチャンピオンズリーグ16強セカンドレグ、ユベントス・トリノ戦から復帰を果たしており、その後の決勝トーナメントでもマンチェスター・シティ戦、そしてバイエルン戦でも途中から出場。リーグアンでも8月おわりに復帰を果たしたところだ。
 


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