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2020年09月10日

ボヤタ欠場のヘルタ、シュタークとレキクがCBコンビ形成

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 本来ならば出場が見合わされるはずだったネイションズリーグ第2戦ボスニア・ヘルツェゴビナ戦へ、ポーランド代表の一員として参加したFWクシシュトフ・ピョンテクが、これから隔離に入るために金曜のドイツ杯初戦を欠場することが確定。

 なお中盤の軸となるウラジミール・ダリダについては、チェコ代表のスタッフの中で陽性反応が確認されており、水曜日に行われる2度目のコロナ検査を経て、木曜日の練習をこなし金曜日の本番へと臨むことになる。

 さらにヘルタでは守備の要デドリック・ボヤタが、アキレス腱の問題に悩まされており欠場、加えてCBではジョーダン・トルナリガが、出場停止処分のためにこの試合では欠場を余儀なくされる。

 そこで代役を務めるのは、ニクラス・シュタークカリム・レキクだ。ただシュタークは風邪を患っていたために先週1週間まるまる不参加。前哨戦となるハンブルク戦でも欠場しており、またレキクについては膝の靭帯損傷のためにおよそ半年ぶりの公式戦出場。ブラウンシュヴァイク戦はこの2人がCBコンビを形成することとなった。
 


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