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2020年09月14日

グルイッチはひとまずリヴァプール、ドゥダにはケルンから関心

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 2年間に渡りプレミアリーグのFCリヴァプールから、ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンへとレンタル移籍していたマルコ・グルイッチ。ヘルタ側は引き続き同選手の残留を目指していたものの、しかしながら今季は不在の中で新シーズンへと臨むことになりそうだ。

 これはグルイッチの代理人を務める、ファリ・ラマダニ氏がkickerに対して明らかにしたものであり、「リヴァプール側は、マルコを保持するつもりです」とコメント。ただし「それは早ければ、今年の1月にも変わるかもしれませんがね」とも付け加えている。

 その一方でマルク・ウートがレンタル終了で去ったトップ下の穴埋めとして、1.FCケルンはヘルタのオンドレイ・ドゥダに白羽の矢を立てた模様。25才のスロバキア人MFは、ヘルタとの契約を2023年までの契約を残しているが、昨季後半戦では出場機会を求めてノリッジ・シティへとレンタル移籍していた。
 


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