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2020年10月06日

ヘルタ、レキクの穴埋めにアルデレーテ獲得

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 ヘルタ・ベルリンはFCセビージャ移籍へ迫るするカリム・レキクの後釜として、スイス1部FCバーゼルよりオマル・アルデレーテを迎え入れることになった。ただ23才のパラグアイ代表は期限付きが見込まれていたものの完全移籍と発表。しかしながらその詳細は明かされていない。

 プレーツ競技部門取締役は「オマルはバーゼルにて既にその力を実証した選手。それに南米では様々な大会に出場して、重要な経験も積んできた」と評価。188cmのCBはとりわけELにて活躍を見せていたものの、コロナ危機によるリーグ戦中断後からは以前のような安定感に欠けていた。

 ただバーゼルでは主に主力選手として活躍をみせていた同選手ではあるものの、これからはヘルタにてボヤタ、トルナリガ、シュタークらとともに定位置争いを展開していくことに。特にボヤタとシュタークが右利きであったことから、ラバディア監督はアルデレーテのような左利きの補強を模索していた。
 


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