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2020年11月12日

ヘルタ、セカンドチームでもコロナ感染確認。練習試合中止へ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 本来ならばヘルタ・ベルリンのブルーノ・ラバディア監督は、金曜日にトップチームとセカンドチームによるテストマッチを行いたい考えを抱いていたものの、「あと2・3人の若手を追加したかったのだが、セカンドチームでコロナ感染が報告されてね」とコメント。「そのため合流させることができなかったんだ。幸い情報が早かったことからこちらに来ることはなかったのだけど」と説明している。「金曜に予定されていたテストマッチは、リズムを保つ上でも非常によかったのだろうけどね」

 なおヘルタ・ベルリンでは、トップチームにおいてもジョーダン・トリナリガから、コロナ陽性反応が確認されて隔離生活に入ったままとなっており、さらにリュカ・トゥサールは膝の負傷のため、ジョン・コルドバは左足首の靭帯の損傷のためんそれぞれ欠場。加えて代表戦へと12人の選手たちが参加しており、火曜日に行われた練習ではゴールキーパー2人、フィールドプレーヤーは10人しかいない状況だった。
 


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