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2021年01月12日

ヘルタ、クーニャがケルン戦でも欠場か

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 日曜日に行われたアルミニア・ビーレフェルト戦では、ヘルタ・ベルリンは自身のトップスコアラーであるマテウス・クーニャを欠いて臨むことを余儀なくされ、そして無失点のまま昇格組を相手に敗戦を喫することになったのだが、続く週末の1.FCケルン戦に向けても「まだ様子をみていかなくてはならない」状態であることを、ブルーノ・ラバディア監督が明かした。

 ブラジル人FWは内転筋の問題を抱えており、「彼自身のキャリアを通じて抱えてきた問題だ」とラバディア監督は説明。そのため医療スタッフと共に、「密にチェックしている」ところであり、最近でもよく個別での調整をつづけながら試合に出場している状態だったという。

 また週末のケルン戦では同じく内転筋に問題を抱えるマルヴィン・プラッテンハルトや、筋肉系の問題を抱えるジェシク・エンガンカムの出場も危ぶまれており、膝の靭帯を損傷したジャヴァリオ・ディルロスンや、足に問題を抱えるデルディック・ボヤタも欠場。一方で指揮官は、腹筋に問題を抱えていたマテュー・レッキーがチーム練習復帰を果たしたことを明かした。
 


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