ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年01月22日

マテウス・クーニャ、DFBからは特にお咎め無し

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ヘルタ・ベルリンに所属するマテウス・クーニャについて、先週末に行われた1.FCケルン戦では相手ベンチへ侮辱的発言を行った疑いがもたれており、その後にドイツサッカー連盟監理委員会が調査開始を発表。しかしながらその証拠は特に示されることはなく、出場停止処分を受ける可能性はなくなった。
 
 試合後の両監督がともに今回の案件について確認をしており、ヘルタのブルーノ・ラバディア監督によればクーニャは、ケルンに対して間も無くして謝罪をしていたとのこと。そしてケルンのマルクス・ギズドル監督も「ピッチでは常に良い子ではいられないものだしね」と理解を示しており、特にケルン側からの訴えが行われるわけでもなかった。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報