ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年03月11日

怪童ムココ、U21欧州選手権で神童ヴィルツと共演?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 今週日曜日にドイツU21代表シュテファン・クンツ監督は、U21欧州選手権グループステージに受けた最終メンバーを選択することになるのだが、kickerが得た情報によれば16才の怪童、ユスファ・ムココの選出についても健闘しているようだ。

 今季ボルシア・ドルトムントにてすでに、ブンデス12試合に出場して2得点をマーク、ブンデスとCLともに史上最年少出場記録を有する同選手は、すでにユース代表としてもU20代表にて2試合に出場した経験ももつ。そして先日のCLセビージャ戦では、召集に向けた話し合いも行われていた模様。

 もう1人の注目の人事については、むしろドイツA代表との調整が必要になる。バイヤー・レヴァークーゼンの17才フロリアン・ヴィルツについては、今夏に開催予定のユーロ2020でも候補となる可能性があるため、先日に退任を発表したレーヴ監督の意向も聞くことになるだろう。

 またクラマー監督就任で再び役割を取り戻した、ビーレフェルトのアルネ・マイアーについても注目が高まっているところであり、実際にクンツ監督は水曜夜に開催された、ビーレフェルトvsブレーメン戦を熱心に見守る様子が見受けられている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報