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2021年04月07日

DFB、相手選手への暴言でアスカシバルを調査

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 既報通りにドイツサッカー連盟の監理委員会は、ヘルタ・ベルリンのサンチアゴ・アスカシバルに対して、調査を開始したことを正式に発表した。「ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンに所属する同選手は、先週の日曜に行われた1.FCウニオン・ベルリンとのダービーにおいて、相手選手に対してスポーツマンシップに反する行為を、明らかに行った疑いがもたれています」

 昨日の時点でkickerでは既にお伝えしていたが具体的には、週末のウニオン・ベルリン戦にて相手DFシュロッターベックに対し、アスカシバルが「立てよ、ク○野郎!」と発言したようにマイクから確認できており、主審のシューゲマン審判員が聞き逃していたことから、ドイツサッカー連盟の介入が可能な状況となっていた。
 


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