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2021年04月09日

暴言疑惑のアスカシバルに、DFBからはお咎め無し

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 サンチアゴ・アスカシバルは、暴言によって処罰を受ける恐れは無くなった。ドイツサッカー連盟は、同選手に対する調査を終了したことを発表している。調査開始を明らかにしたのは水曜夕方であったが、24時間も経過することなく監理委員会は結論を導き出した格好だ。

 つまりはアスカシバルに対して処罰を科さないということ。相手DFニコ・シュロッターベックに対しマイクへ暴言のようにも集音されていたのだが、「監理委員会による調査の結果、今回は処罰の対象にはならない」という結論へ至ったという。

 なおこの場面について主審を務めたサシャ・シュテーゲマン審判員は、直接確認をしていなかったことから、ドイツサッカー連盟が調査に乗り出す事が可能となっており、今回関係していた両選手に対する意見陳述を求めていた。
 


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