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2021年05月11日

負傷者が相次ぐヘルタ、今度はジョン・コルドバが離脱

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 現在は残留争いの最中にあるヘルタ・ベルリンだが、残りのシーズンをジョン・コルドバ抜きで戦うことを余儀なくされた。コロンビア人FWは検査の結果、足首に靭帯を損傷していることが判明しており、ヘルタにとっては相次ぐ残念な知らせとなってしまった。

 週末の試合ではマキシミリアン・ミッテルシュテートが脳震とうを抱え、さらにマテウス・クーニャが足首の靭帯を損傷。前者は本日開催のシャルケ戦参加を見合わせており、後者は週末のケルン戦でも欠場を余儀なくされる。加えてサミ・ケディラも、ふくらはぎの痛みのため欠場する可能性が高い。

 さらにヘルタでは5日前のフライブルク戦でも、MFマテオ・ゲンドゥージが中足骨を疲労骨折しており、同じ症状によりルカ・ネッツ、またコロナ感染の影響でルネ・ヤースタインについても、今季中の復帰はもはや見込めない状況。それでもパル・ダルダイ監督は「これがスポーツというものであり、こういうことも一部なんだ。しっかり準備していく」と前を向いた。「既存の選手に自信をもっているし、良いチームを送り出せる」
 


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