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2021年05月12日

ヘルタ、ルケバキオとプラッテンハルトがメンバー復帰

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 ヘルタ・ベルリンの現在の負傷者リストは最悪のタイミングで、ここ数ヶ月の中でも最も長いものとなってしまった。コロナ感染によりルネ・ヤースタインが、中足骨の骨折でマテオ・ゲンドゥージとルカ・ネッツが、そして足首の靭帯を損傷したジョン・コルドバが残りシーズンを全休。足首の靭帯損傷のマテウス・クーニャと、脳震とうを抱えたマキシミリアン・ミッテルシュテートも離脱へと入っているところ。

 パル・ダルダイ監督は先日のコロナ感染により14日間の隔離によって、回復力とフレッシュさという点で重要な部分が失われてしまったと考えており、特に欧州仕様に作られていないチームは、20日間のうちに6試合を戦わなくてはならない。「リビングルームから出た時には、少し準備が足りなくて疲労感を感じるものだろう」

 その一方でkickerが得た情報によれば、ドディ・ルケバキオとマルヴィン・プラッテンハルトについては、水曜日に開催されるFCシャルケ04との遠征メンバーに加わったようだ。これはコロナ感染が伝えられてから初めてのことであり、「医師からの許可はでている」とダルダイ監督。ただし「あまり練習ができていないからね」とも付け加えた。
  


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