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2021年05月13日

ヘルタ、クーニャとコルドバに続き、ピョンテクも負傷

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 ヘルタ・ベルリンは水曜日に行われたFCシャルケ04戦にて貴重な勝利をおさめ、1部残留に向けて大きな意味をもつ勝ち点3の獲得に成功したものの、今度はクシシュトフ・ピョンテクが負傷を抱える事態へと陥ってしまった。

 特にヘルタ・ベルリンのFW陣ではここ数日のうちに、マテウス・クーニャ、そしてジョン・コルドバも負傷離脱に入っており、右足首を負傷したピョンテクについては、治療を受けた後に支えられながら、ピッチを後にする姿が見受けられている。

 右足首には状態が巻かれ、ロッカールームへと消えていった同選手について、パル・ダルダイ監督は「良い感じには見えないね。足首に負傷を抱えてしまった」と試合後にコメント。靭帯や関節胞の損傷が疑われているようで、木曜日の検査結果次第では、シーズンの残りを全休する可能性も。

 確かにこの試合では代わりに投入されたエンガンカムが決勝点を沈める活躍をみせたとはいえ、上記3選手に加えて、今回退場処分を受けたドディ・ルケバキオも、土曜日のケルン戦では欠場することになる。
 


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