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2021年06月14日

ヘルタのオマル・アルデレーテに、フランスから関心

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 昨年10月にスイス1部バーゼルから、移籍金650万ユーロを投じる形でヘルタ・ベルリンが迎え入れた、オマル・アルデレーテ。だが24歳のパラグアイ人ディフェンダーが来季もプレーしているかどうかは不透明となったままだ。

 火曜日に行われるコパ・アメリカ、ボリビア戦にて出場予定の同選手は、移籍初年度ではリーグ戦17試合のみの出場にとどまっており、特に第22節以降ではわずか3試合の先発出場。若手マルトン・ダルダイやジョーダン・トルナリガの後塵を杯する格好に。

 そのためヘルタ・ベルリンとの契約をまだ2025年まで残すアルデレーテではあるのだが、すでにフランスのリーグ・アンなどより複数のクラブから関心が寄せられており、同じく役割を得られていない24歳の攻撃的MFエデュアルド・レーヴェンと同様、ヘルタ側にも交渉に応じる用意はあるだろう。
  


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