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2021年07月01日

心筋炎のヤースタインは「医師のゴーサインまで休養」

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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 ヘルタ・ベルリンは水曜午後、新加入のケヴィン=プリンス・ボアテングとスアト・セルダーを含む、全26選手にてこの夏の準備期間のスタートを切った。そこには心筋炎からの回復をはかっている、ルネ・ヤースタインはまだ不参加となっている。

 ノルウェー代表GKは今年3月末に、新型コロナウィルスへの感染が判明し、シャリテー – ベルリン医科大学にて治療を受けることに。そのため2020/21シーズンは一足早く終わりを告げ、また新シーズンに向けても出遅れる形となっているところ。「医師が再検査をしてゴーサインが出れば、徐々に練習していくよ。そうじゃなければ休養をとること。体が何より重要だ」とダルダイ監督。

 ヤースタインのほかにも、デドリック・ボヤタとウラジミール・ダリダ、ペーター・ペカリク(共にユーロ2020参加のため)オマル・アルデレーテ(コパ・アメリカ参加のため、ジャヴァイロ・ディルロスン(コロナ感染後の隔離)、デイショーン・リダン(個人的な理由)、クシシュトフ・ピョンテク(復帰途中)、マテウス・クーニャ(五輪代表への準備)、アルネ・マイアー(U21欧州選手権参加のため)が不参加となった。
 


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