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2021年07月02日

14年で14クラブ目のK=P.ボアテング「ヘルタが終の住処」

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 2007年に育成を受けたヘルタ・ベルリンを後にして以来、実に14年ぶりとなる古巣への帰還を果たしたケヴィン=プリンス・ボアテング。現在はノイルッピンにて夏季合宿へと参加しているところだが、そこでのメディアとの質疑応答の中で、「間違いなく、ここが終の住処となる。たとえそれがどれほどの期間であろうとも」と明言した。

 2007年にヘルタを後にして以降、トッテナム、ドルトムント、ACミラン、シャルケ、ラス・パルマス、フランクフルト、バルセロナ、フィオレンティーナなど、様々なサッカーシーンを体験してきたボアテング。14年間で所属したクラブの総数は、実に13にも及ぶものであり「半年ごとにクラブを変えていたような感覚だった。これは疲れるものでもあるよ」との心境も明かしている。
 


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