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2021年07月06日

ヘルタ、ペカリクと延長。ゲンドゥージはマルセイユへ

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 今夏に開催中のユーロ2020へスロヴァキア代表として参加し、グループEでは3位に沈み敗退を喫したペーター・ペカリク。現在ベテランサイドバックは少し遅い夏季休暇を過ごしているところだが、その一方で2012年から在籍するヘルタ・ベルリンとの契約延長が明らかとなっている。

 これまでのべブンデス通算211試合に出場してきた同選手は、今回は新たに1年間の単年契約を締結。ヴォルフスブルク時代では2009年にブンデス優勝も経験している同選手について、フレディ・ボビッチ競技部門取締役は「ペーターは競技面において非常に信頼のおける選手であり、素晴らしい姿勢と優れた統合能力をもった選手」と評価。「ピッチの内外に渡り、ロッカールームにおいてもチームにプラスをもたらせる選手だ」と言葉を続けた。

 その一方でヘルタ・ベルリンでは、昨季レンタルにてアーセナルより加入していたマテオ・ゲンドゥージが、既報通りにフランス1部オリンピック・マルセイユへと期限つきで加入することが明らかに。なお買い取りオプションが付随した1年間のレンタルとなっている。
 


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