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2021年09月19日

ヘルタ、ボヤタとマオリダの大腿筋裏の負傷を発表

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 ヘルタ・ベルリンは土曜午後、前日夜に行われたブンデスリーガ第5節グロイター・フュルト戦にて、「大腿筋裏の負傷を抱えた」選手がいたことを発表。それはこの試合での前半27分に、特に接触などなく交代を余儀なくされたデドリック・ボヤタ、そして後半68分に軽い対人戦の後にピッチを後にしていたミザンヌ・マオリダのことだ。

 とりわけヘルタ・ベルリンでは守備陣の主力に負傷が相次いでおり、前節ではジョーダン・トルナリガが負傷交代。そのためCBでは負傷から回復したて出場を見合わせたマルトン・ダルダイ(19)、いずれの負傷交代でも代役を務めたライナス・ゲヒター(17)がオプションという状況。さらにSBではルーカス・クリュンターも離脱中で、負傷からまもないマルヴィン・プラッテンハルトも今節は出場を見合わせている。

 またミザンヌ・マオリダが離脱することになったオフェンス陣では、ステヴァン・ヨヴェティッチも離脱に入ったが、ただ5月中旬に足首を負傷したクシシュトフ・ピョンテクが、次節より復帰が期待されているところ。「とても良い感じだよ」と明かしたダルダイ監督は、ライプツィヒ戦でのジョーカーとしての起用の可能性に含みを持たせていた。
  


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