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2021年12月02日

ヘルタが思い描く来季以降の監督は?シュミット?テルジッチ?

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 先日にヘルタ・ベルリンはパル・ダルダイ監督に代わり、今季いっぱいまでタイフン・コルクート監督を中継ぎ役として指名。来夏では長年の悲願である、「大きな」解決策となる監督人事の実現を希望しているところ。

 その中でPSVアイントホーフェンにてリーグ優勝争いを繰り広げ、ヨーロッパリーグでも善戦をみせるロジャー・シュミット監督は、以前から注目されていた指揮官として浮上中。54歳のドイツ人指揮官は、2014年から2017年までレヴァークーゼンでも監督を務めていた。

 だがドルトムントのエディン・テルジッチTDについても、今回ふたたびトライする可能性はある。昨シーズン途中に監督へと昇格したテルジッチ氏は、そこでドルトムントとチャンピオンズリーグ出場権獲得のみならず、ドイツ杯では優勝を果たすなど、チームの立て直しに成功。今季の開幕ダッシュでのつまづきから、すでにヘルタでは好ましい解決策として、同氏の名前は挙がっている。
  


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