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スカパー!ソース: |  2022年04月06日

ヘルタ、ペカリクが負傷により練習中断

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 水曜午前に行われたヘルタ・ベルリンの練習では、まずマーク=オリヴァー・ケンプが対人戦後にピッチに倒れて顔面を多い、フィジオからの左足首へ応急処置が施される事態が発生。さらにペーター・ペカリクについては練習中断を余儀なくされており、ゴルフカートに乗せられて控室に下がったベテランSBについては、週末のウニオン・ベルリン戦での出場が危ぶまれているところ。

 ただその一方で今シーズンいっぱいで契約満了を迎えるのに伴い、そのままクラブを後にするとみられている同選手の代役候補は、ルーカス・クリュンターと若手ユリアン・アイチュベルガー。特に水曜最後の実戦形式では後者の方がAチームに入っており、もしかするとドイツ首都決戦がブンデスリーガデビューの場となるかもしれない。

 また負傷中のアレクサンダー・シュヴォロウ(大腿の腱)は欠場確定。ニクラス・シュターク(足首)とマルヴィン・プラッテンハルト(内転勤)は時間との戦いであり、マルコ・リヒター(風邪)とケヴィン=プリンス・ボアテング(背中)は練習不参加。ミザンヌ・マオリダ(筋肉系の問題)は個別調整を行った。
 


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