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2022年06月17日

バーゼル、ヘルタとバルサから若手を獲得

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スイス1部FCバーゼルは、今夏の移籍市場でFCバルセロナから、アルナウ・コマスをフリートランスファーにて獲得することになった。22歳のスペイン人センターバックは、新天地とは2026年6月末日までの4年契約を締結。 コマスはバルサのセカンドチームのキャプテンとして、今シーズンはブラウグラナで29試合に出場していた。

若手アントン・カーデがバーゼルに移籍

 さらにヘルタでは今季ブンデスデビューを飾った18歳、アントン・カーデが10年過ごしたヘルタを後にし、同じくバーゼルと4年契約を締結した。ヘルタのボビッチ競技部門取締役は「長い間ヘルタで活躍した後、ベルリン以外の場所で経験を積み、新たな方向へ進むことを決めたが、これは本当に残念なことだ」と別れを惜しんでいる。

元ライプツィヒのオギュスタンも

 ジャン=ケヴィン・オギュスタンもバーゼルに新天地を見出した。25歳となったフランス人センターフォワードは今夏スイスに渡ることを決意。かつてRBライプツィヒに所属していたアタッカーは、今回は2025年までの3年契約を締結した。
 


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