ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年12月15日

ナーゲルスマン監督、主審に理解も「繰り返さないこと」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

nagelsmann-dingert800-1481723417
前節では再び、主審のミスジャッジとビデオ判定技術の導入に注目が集まったブンデスリーガ。

そのなかの1つフランクフルト戦に臨んでいた、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「確かに私はビデオ判定技術導入に賛成だ。しかしサッカーの良さをなくさないことが前提だがね」とコメント。

「主審がプレッシャーのかからない中で試合できることなんてないし、いつだって主審というのは批判にさられされるものなんだ。ずっとそういう中で仕事をすることは難しいものだよ。ダンカート氏にとってはうまくいかない日だったね。彼は決して常に大きなミスをする人物ではない」と擁護。

さらに「我々は機械ではなく人間なんだ。愚かな失敗をすることはある。だがそれをずっと続けないようにしなくてはならないものなのだよ」と言葉を続けた。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報