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2017年01月10日

ナーゲルスマン監督、ダニーロは「オーケーだ」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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土曜日に行われたグロニンゲンとのテストマッチの後半。ナーゲルスマン監督は当初は3−4−3システムを採用し、その後に1点差に迫られると、守備に厚みをもたせ4−3−3システムを用いていた。

その左サイドバックでプレーしていたのが、昨季までインゴルシュタットに在籍していたダニーロである。

つま先の問題と2度の手術により長期離脱を余儀なくされた25歳は、実に1年半もの間なかなか実践を積むことができておらず、「最終ラインではいいディフェンスを見せていたが、しかし切り返しではまだ問題を抱えていた。リズムにかけているところがあるね」とコメント。ただ総じて見て「1年以上ぶりと考えればオーケーさ」との評価を口にしている。

現在はキムの韓国移籍が取りざたされているところであり、ダニーロとしてはこれからの後半戦で、これまでの遅れを取り戻していきたいところだ。


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