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2017年01月24日

古巣戦に臨む、数多くの元ホッフェンハイマーたち

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「チームとして自信をもって戦えたことが重要だった」とフランクフルト戦について振り返ったマルヴィン・コンパー。この試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍をみせたベテランCBは、2012年にホッフェンハイムに所属していた時以来となるゴールも決めてみせた。

そして次節は、ライプツィヒはそのホッフェンハイムと対戦。しかしライプツィヒのなかで、ホッフェンハイムを古巣とするのは何もコンパーだけではない。4部から1部へと引き上げ、前半戦を首位で折り返すという快挙を監督として成し遂げた、ラルフ・ランクニック氏もその一人である。

さらに主将を務めるドミニク・カイザー(2009〜2012)や、ショルト・レーヴAC(2006〜2008)、アスレティックコーチのニクラス・ディートリヒ氏とカイ・クラフト氏に加えて、チーフアナリストのラクエル・ローザ氏もまた元ホッフェンハイマーだ。


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