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2017年07月18日

頚椎損傷から早期の回復をみせるケヴィン・アクポグマ

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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88日に前に、レンタル移籍先の2部デュッセルドルフにて、頚椎を損傷したケヴィン・アクポグマ。年内までは休養を余儀なくされるはずの同選手だったのだが、しかし今夏のトレーニングキャンプではすでに前進が見て取れている。

「デュッセルドルフではつらかったけど、でも再生が予定よりも早くてね。とてもいい気分だ。本当は3ヶ月かかるはずのものが7週間でできているんだよ」そのため7月からリハビリを開始することができており、現在はヘディングを禁じられているが、ピッチに立つとあまり怪我のことを意識せずにすむという。

ただその一方で、復帰にむけて焦りは抱いてはいないことを強調しており、「あまりにいろんなものが不足しているよ。それにボールに対する感覚も必要だ。意欲的ではあるけど、でもかならずしもプレーできていないといけないとは考えていない。ブンデスのクラブで練習できることに感謝をしている。怪我から僕は、考え方が変わったんだ」と語った。


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