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2017年08月13日

ニャブリ、リヴァプール相手でも「チャンスはある」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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ホッフェンハイムでの公式戦デビューを、白星で飾った果たしたセルゲ・ニャブリ。かつてアーセナルでプレーした同選手は、これからCLリヴァプール戦でイングランドへと戻るだけでなく、さらにブンデス開幕戦では昨季所属したブレーメンとの古巣戦が控えているところだ。

…最初の公式戦について
FWセルゲ・ニャブリ(22):
多くのチャンスを作り出せていたし、もちろんもっと早い時間帯で試合を決定づけることができたと思う。そしてなかなか決められない時間帯が続いてしまうと、相手もうまく守りに入っていけるようになってしまうものだ。

…移籍後初ゴールを決める直前のプレーについて、中にいたクラマリッチは数的有利のカウンターで、もっといいタイミングでパスできたとは?
ニャブリ:
そうだね、直前でのプレーのことだね。

…チーム内ではこのことについて罰金はあるのかい?
ニャブリ:
僕は知らないよ。

…これからリヴァプール戦、ブレーメン戦と興味深い対戦がつづく
ニャブリ:
昨季までプレーしていた古巣との開幕戦や、リヴァプール戦を通じてイングランドに戻るということは、僕にとってはさらなる闘志へと繋がるものだよ。でも特にこれまでと違うようなことはしないし、チームとして勝利をめざしていきたいと思っている。

…リヴァプールはワトフォードに開幕戦でドロー
ニャブリ:
でも火曜はまた別の試合になるだろう。両クラブにとって大きな意味をもった試合だからね。別の戦いをみせると思うし、全力を互いに出し尽くすはずさ。ただ僕たちにもチャンスはあるとは思っている。

…アンフィールドでプレーした経験がある
ニャブリ:
you’ll never walk aloneを歌うときには圧倒されるけど、でもとても楽しめるものだよ。あれだけ盛り上がりをみせるスタジアムでプレーするということは。


…試合を振り返って
ユリアン・ナーゲルスマン監督(30):
エアフルトは、非常に我々を苦しめていた。まさにポカールならではという感じの戦いとなったね。我々としては早く先制点を決めていれば、もっとシンプルにできたと思うのだが。確かにチャンスはあったのにね。あすのティータイムでの話し合いは長くなるよ。

…この試合での収穫は?
ナーゲルスマン:
数ヶ月ぶりにまた90分以上の公式戦を戦ったということは重要なことだ。リズムを掴んでいくためにはね。

…リヴァプール戦にむけて
ナーゲルスマン:
今日は決して我々はいい試合をしていたわけではなかったし、彼らに何か情報を与えることにはならなかっただろう。ただ次の試合はまった別物だし、別のメンバーを組んでいくことになる。それだけは間違いない


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