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2017年10月28日

ナーゲルスマン監督「グラードバッハはブレーメンとは違う」

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昨シーズンの対決では、5−3と大味な試合を演じたボルシア・メンヒェングラードバッハを迎え撃つTSGホッフェンハイム。会見に出席したユリアン・ナーゲルスマン監督は、離脱が続くセンターバック事情やチームの状況、そしてグラードバッハになどについて語った。

ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)
…センターバックに離脱者が相次いでいる
これ以上ないほどに離脱選手がいるね。若手選手を何人か連れて行くことになるよ。

…先日先発したアクボグマについて
かなり久々の先発出場となったね、怪我による長期離脱以外にも問題はあったのでね。ただここ3週間はとてもいい進展が見受けられていたし、ヴォルフスブルク戦でもポカールでも、オプションであるところを見せていたと思うよ。

…19歳のホーグマは?
彼にはまだブンデスに対応する時間が必要だ。彼には十分に直んを与えて行く。監督として選手に対する責任もあるんだ。先発起用することが、必ずしも助けになるとは限らない。それには意義がなくては。メディアではブンデスで悪いプレーをみせるとすぐに叩かれるし、選手達をうまく保護して行く必要もあるのだよ。

…ワグナーについて
プレーできそうな感じだ。

…ここのところは1勝2分3敗と不振
メディアがそう書きたてたいのはわかるのだが、しかしちゃんと線引きして、期待値について考えていかないとね。ホッフェンハイムは必ずトップ4にいなくてはならないクラブだとまでは思わない。

…ニャブリの復帰時期について
私にはなんとも言えないよ。彼自身で決断するものでもあるしね。もしも大腿筋が落ち着いていなければ練習もできないのだから

…グラードバッハはレヴァークーゼンに逆転で大敗
しかしあの前半では4−0となっていてもおかしくなかったし、それなら5−5という結果担っていたことだろう。ヘッキング監督のことはとてもリスペクトしている。人間としても監督としてもね。彼らはブレーメンのように6人のSBを使うようなドン引きではこないだろう。


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