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2018年01月17日

ホッフェンハイムがオットー、アマデ、バウムガルターらとプロ契約

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自前のユースチームからトップチームの選手へと飛躍させていくことを基礎と考えるTSGホッフェンハイムは、水曜午前に3人の若手選手、ダヴィド・オットー、クリストフ・バウムガルトナー、そしてアルフォンス・アマデとプロ契約を締結したことを発表した。

オットーに関しては、すでに昨年のうちにトップチームデビューを果たしており、ヨーロッパリーグのGL最終節ルドゴレツ戦にて、ナーゲルスマン監督は18才のFWを途中から起用。ドイツ注目の期待の若手は、今季これまでユースリーグにて19得点8アシストをマークし、ドイツユース代表としてもプレーしている。

さらにホッフェンハイムは、昨年に獲得したオーストリアU21代表の18才MFクリストフ・バウムガルトナーと同じく2021年まで、ドイツU19代表DFアルフォンス・アマデとは2022年までの契約をそれぞれに結んだ。

なお今季のホッフェンハイムでは、19才のMFデニス・ガイガーをはじめ、20才のシュテファン・ポシュ、22才のケヴィン・アクポグマ、10才のロビン・ハックらがユースからトップチームへと飛躍。さらにスイスU21代表GKグレゴア・コーベルも、トップチームで居場所を確保している。


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