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2018年06月15日

ライプツィヒ、ナーゲルスマン氏待ちで、ラングニックSDが再び監督兼任?

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今季限りでラルフ・ハーゼンヒュットル監督がチームを去ったRBライプツィヒ。そこで時期監督候補としては、姉妹クラブRBザルツブルクのマルコ・ローズ氏が浮上。しかしながら同氏との契約は延長されたことが発表された。

さらにかつてそのRBザルツブルクで指揮をとり、現在は北京国安で監督を務めるロジャー・シュミット氏についても残留する意思をもっている。だがそれでもオリヴァー・ミンツラフ代表の発言からは前向きさが感じられ、クラブは引き続き「希望する解決策」を目指し続けているとのこと。「プラン通りだよ」

どうやらそれはTSGホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督招聘という可能性もあるようで、同氏との契約は2021年までとなっているものの、来夏に移籍金500万ユーロで移籍可能となる例外条項も含まれており、それまでの1年間についてはラルフ・ラングニックSDが再び、1年間の監督を兼任するということもある模様。

ラングニック氏はアレクサンダー・ツォルニガー監督の下で1部昇格を逃した、翌2015/16シーズンでSD兼監督としてチームを率いて昇格達成。翌年には晴れてインゴルシュタットから、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督を招聘し、初年度でいきなりリーグ戦2位。今季もヨーロッパリーグ獲得を果たしたものの、契約をあと1年残してチームを後にしている。


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