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2018年07月23日

デミルバイ、ナーゲルスマン監督の対応を賞賛

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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「まだこれから2・3週間は、タフなトレーニングが待っているよ」と語った、ケレム・デミルバイ。昨シーズンは「怪我をしたこともあって、辛いシーズンとなった」同選手だが、「最終的にはよかった」と振り返ったように、今季はチャンピオンズリーグでの戦いが待っている。

そのためユリアン・ナーゲルスマン監督は、いまのうちから火曜日と土曜日というリズムを構築しているとこrであり、「これは良いことだと思うし、とても重要だと思うね」と同選手。「早いうちにその感覚を、三日ごとにパフォーマンスを発揮するというリズムを作ることは、まさに正しい対応であり、必要とされていることだと思うね」と評価した。

だがおそらくはその戦いには、エルミン・ビチャクチッチの名前は含まれないだろう。ベテランセンターバックは移籍を視野に入れているところであり、現在はドイツ国内での移籍の流れにあるとみらている。


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