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2018年08月25日

ホッフェンハイム主将フォクトが負傷交代

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 金曜日に行われたブンデス開幕戦の相手、バイエルン・ミュンヘンが獲得を目指しながらも、先日にホッフェンハイムとの契約を2022年まで延長し、主将として新シーズンに臨んだケヴィン・フォクト。

 しかしながら同点で迎えた後半70分すぎに味方GKバウマンと交錯し、治療を受けており、その数分後には右大腿筋の問題を訴えて立ち上がることが叶わず、そのまま交代の必要があることを訴えている。

 なお同選手の代わりにはハヴァルト・ノルトヴァイトが投入されており、まだ詳しい負傷に関する情報については伝えられていない。ただユリアン・ナーゲルスマン監督自身は大事には至ってはいないとの考えを示しており「セットプレーの際に膝が大腿筋に入ったんだ」と説明。「長く離脱することはないと思うよ」と述べている。

 2016年にケルンからホッフェンハイムへと加入したフォクトは、即座に主力としての活躍を披露すると、昨季はポランスキの代役として主将を担いながら3バックの中心として昨季はCL出場権獲得にも貢献した。


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