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2018年10月06日

ヒュッター監督との再会を楽しみにするナーゲルスマン監督

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 「ヒュッター監督があの時に話したことを覚えてくれているかはわからないがね、だがそうだといいなとは思うね」と、週末のフランクフルト戦を前に語ったユリアン・ナーゲルスマン監督。

 「当時、彼はザルツブルクの監督としてスタートを切った時だったんだ。非常に興味深い話し合いだったよ。これまで彼はどこでも成功をおさめてきており、直近のヤングボーイズでも良い仕事をしていた。スイス1部を制することは決して容易なことではないよ。彼がブンデスに来たことを嬉しく思っている。日曜の再会が楽しみだ」

 ただその一方で、先日行われたチャンピオンズリーグGL第2戦マンチェスター・シティ戦では、終盤の失点により勝ち点1を失う結果になったが、その試合で欠場を余儀なくされた「ニコ・シュルツは状態が良くなっているし、シュテフェン・ツーバーも同様だ」と指揮官。両選手ともに復帰の可能性があり、さらにハヴァルト・ノルトヴァイトについても「練習復帰を果たした。比較的問題はないよ」と明かしている。

 しかしながら大腿筋に打撲を受けた、主将ケヴィン・フォクトについては引き続き離脱が濃厚で、「かなり厳しいだろうね。改善はみてとれるが」とのこと。同じくCBのエルミン・ビチャクチッチについては、ふくらはぎの筋肉の回復具合を当日まで見守ることになり、カシム・ヌフについては「今週練習しているが、通常なら週末はオプションとまではいかないだろう」と述べている。


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