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2018年10月09日

野戦病院状態のホッフェンハイム、ビッテンコートら負傷者続出

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 選手行われたマンチェスター・シティ戦では、のべ10人もの選手が負傷のために欠場を余儀なくされていたTSGホッフェンハイム。そのうち週末に行われたアイントラハト・フランクフルト戦では、主将ケヴィン・フォクトが復帰を果たしたものの、そのフランクフルト戦でさらなる負傷者を抱えてしまったことが明らかとなった。

レオナルド・ビッテンコートが肋骨付近の筋肉を負傷を抱えたため、決して重傷というわけではないものの、呼吸さえままならない状態にあるという。

 さらにフロリアン・グリリッチュと、シュテファン・ポッシュの若手オーストリア人二人についても、グリリッチュは右膝を負傷、ポッシュは右ふくらはぎに筋損傷を抱えているとのことで、グリリッチュはA代表、ポッシュは同国U21代表参加を、それぞれに辞退した。

 またふくらはぎに問題を抱えるエルミン・ビチャクチッチについても、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表参加を見送っており、一方でハヴァルト・ノルトヴァイト(ノルウェー)、シュテフェン・ツーバー(スイス)の2選手については、それぞれに負傷を抱えていたものの回復し代表へと参加している。

 加えて足首に負傷を抱えていた、カシム・ヌフについては、今回の代表戦期間あけから、再びオプションとなる見通しであり、先週からすでにチームメイトらとともにトーレニングに勤しむ姿が見受けられているところだ。
 


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